外国為替取引のスワップ派


外国為替の福利効果

人類最大の発明と言われている「複利」ですが、もちろんFX先物取引でも利用できます。その複利を最大限活用しようと思えば、なるべく最低取引通貨単位が低い方が向いています。具体的には、外為どっとコム 、ヒロセ通商、JNB-FX、外貨exなどが上げられます。では、一般的な1万通貨単位からしかトレードできない会社とどの程度の違いができるのか、調べてみました。通貨はNZD/JPY、スワップは1日150円、1,000通貨あたり3万円、1万通貨あたり300,000円で1万NZDをロングする計算です。5万NZDになるまでに、なんと900日の差があります!完全に複利に近い状態にするだけで、2年半以上の差ができる計算です。1万通貨単位の会社で5万のポジションになった時、千通貨単位の会社では、79,000ものポジションが持てます。まさか、ここまで差が出るとは思いませんでした。スワップ金利が多い会社でトレードするのもいいですが、1,000通貨単位でトレードできる会社で細かくポジションを取っていく方が効率がよさそうですね。先日、ユーロ/アイスランドクローナを5万ショートしました。これで1日あたりのスワップが約8,000円、1ヶ月で約25万円となりました。我が家の1ヶ月の生活費は約20万、これでスワップのみで生活できることになりました!ちなみに私の給料は手取りで約24万円、スワップが給料をも超えたことになります!スワップやアフィリエイトで生活できるようになることがひとつの目標だったので、そういう意味では達成感はあります。私以外にもう一本、大黒柱ができたような感じですね。万が一の時の保険にもなる、たのもしいやつです。今後ですが、もちろんスワップ投資は今後も継続し、大黒柱を増やすつもりです。次の目標とは、「はやと君のための大黒柱」です。はやと君が将来、「留学したい」「医学部に行きたい」などという希望があれば、それをかなえるためのお金を、「ポン!」と出せるように、今から備えておくためです。子供の将来、夢を「お金がない」という理由だけで断念させたくないからです。私は私立高校、2年浪人、そして私立の大学と教育費に関しては非常にお金のかかる、「親不孝者」でした。父は普通のサラリーマンで家計には余裕などなかったはずですが、私の教育費はなんのためらいもなく出してくれました。私の今の給料では、将来はやと君にそのようなことができるはずがありません。そのための大黒柱を、来年ぐらいまでには作っておきたいです。FXを含めた投資とは、金銭的な豊さを目的とした行動です。 そしてその豊さを求るために、限られた時間を使ってトレードや脱毛情報収集を行います。 頻繁に売り買いするトレーダーは、1日数時間パソコンに向かって細かな値動きに一喜一憂し、また、外出先や仕事中でも携帯で情報収集や取引を行っている方が多いです。 スワップ目的の投資家でも毎日レートや為替情報をチェックしている人がほとんどでしょう。 デイトレーダーの場合は、特にFXに費やす時間が長くなりがちです。 そしてそのことは、必然的に自分の生活の「質」を落とすことになります。 例えば、仕事から帰ってトレードばかりしていては、子供と遊ぶ時間が減ります し、妻との会話の時間もなくなります。 仕事中もレートのチェックやトレードに忙しく、パソコンや携帯でコッソリ見ることになります。 そうなると、仕事の能率は必然的に落ちます。また、頻繁にトレードしていると、寝ても覚めても相場のことが気になって落ち着かなくなり、レートをチェックする回数が増えるでしょう。 特に大きく動く日はなおさらです。 キャリアを積めばそれほどでもなくなりますが、FXを初めて間もないころは、ど うしてもそうなりがちです。 金銭的な豊かさは、現在の生活を基礎にしてはじめて成り立ちます。 ですが、投資に時間をかけすぎたあまり「生活の質」を落としては、本末転倒です。 投資する金額も重要ですが、脱毛にかける時間も金額と同じぐらい大切です。 かけられる時間は人によってまちまちです。 自分の生活に見合った時間を「投資」するようにしたいものです。


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